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写真で見た、短い参道に一目ぼれ!(大徳寺)

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清水寺とか一般的に言う「観光名所」ではないのですが、
何気なく見かけた写真を見て、その美しい光景に一目ぼれ。
「ここに行きたい!生で見たい!!」と強く思いました。
と、同時に「こんな美しい光景が本当にあるのかな?」「写真を合成してるんじゃ??」っていう疑いの気持ちも。
それだけ美しい風景だったんです。

その場所とは「大徳寺にある高桐院参道」

そもそも大徳寺って、この時初めて知ったお寺だったんですけど、調べてみるとすごいお寺でした。

21の塔頭を擁する京都でも有数の大寺院。
秀吉が織田信長の葬儀を行ったお寺でもあります。
塔頭も、戦国武将らの寄進だそうです。

重要文化財の山門は、楼上に千利休の木造を置いたことが秀吉の逆鱗にふれ、利休が切腹を命じられたことでも有名。

あーはいはい。知ってます知ってます!有名な事件ですよね!
でも、お寺の名前は覚えてなかった・・ダメだなぁ〜・・
受験英語ならぬ、受験歴史ってやつですね。

とっても広いお寺なので、とにかく歩いて歩いて・・
ヘトヘトになって「あの道」を探しました。

「あの道」は、とても目立たない場所に、突如として現れました。

何気なく角を曲がったらいきなりあったというか(笑)

「こ・・ここだぁ〜・・」

でも、苦労して探したのに、「道としての距離」が短い短い!!

でも、合成写真ではありませんでしたよ。
感動しながら、何度も何度も往復しました。

木立の木々が空を覆うため、なんていうか、他の景色と比べると
「空気の色」から違うんです!!

キレイで、幻想的で・・
この世の景色とは思えませんでした。

苦労して探した甲斐がありましたよ!

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