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「もみじの寺」と呼ばれるのも納得の燃えるような緋色(真如堂)

真如堂=もみじの寺と言われるほど、もみじの紅葉が見事な大寺院。
太陽の光を浴びてキラキラと輝く緋色、そしてその向こうには三重塔が・・。
「あぁ・・京都だなぁ〜・・私、日本人なんだなぁ〜」
って実感する瞬間です。
もみじなんて、全国各地にたくさんあるというのに、どうして京都のもみじは別格なんでしょうね?
京都独特の空気が木々の1本1本を特別なものにしてしまうのでしょうか?
小さなお寺でこじんまりとした紅葉を見るのもステキなことですが、
真如堂のような広々としたお寺で、壮大な紅葉を見るのもまた違った魅力があります。
真如堂は、観光スポットの中の一角。
一般的に「銀閣寺コース」と呼ばれるコースの中に入っています。
銀閣寺、吉田神社、真如堂、金戒光明寺、平安神宮・・
頑張れば歩いて見て回れます。
20分なんて普段は歩かないかもしれませんが、京都の町並みを眺めながらだと、不思議に歩けちゃうんですよね。
それでも「限界!無理!」という人は、タクシーや人力車の力を借りるのも手かと(笑)
途中で甘い物を食べたりね★
★紅葉の見頃は11月下旬