トップページ >春爛漫!桜こそ日本人の魂だ!京都桜は最高> 京都一の遅咲きの桜が有名。国宝、重文が立ち並ぶお寺(仁和寺)
京都一の遅咲きの桜が有名。国宝、重文が立ち並ぶお寺(仁和寺)

仁和寺は、真言宗御室派の総本山で、世界遺産にも登録されています。
広い境内には、国宝の金堂をはじめ、左右に金剛力士像を安置する二王門、御影堂中門や五重塔など、
数多くの重要文化財の堂塔が立ち並んでいます。
その昔は「御室御所」とも呼ばれ、それは美しい境内です。
中門をくぐると左手に「お多福桜」の名で親しまれる御室桜の一群が迎えてくれます。
京都一の遅咲きの八重桜は4月中旬から下旬に花を咲かせます。
御室桜と五重塔をバックに記念撮影が一番のオススメ!!
まるで五重塔が桜に埋もれているように見える構図がベストですね。
もちろん空は青空、ちょっと下からカメラを構えるといいかもしれません。
まさに、元禄文化の華やぎそのものです!!
京都一の遅咲きっていうのもポイント。
仁和寺だけにターゲットをしぼって行けば、桜のシーズンから少しずれますから、
それほど混雑していないかもしれません。甘いかな?(汗)
★拝観料は500円
★桜の見頃は種類にもよりますが、4月上旬から下旬??