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鵜は可哀想だけど、幻想的な光景にしばし言葉をなくす・・(嵐山)

トイレトレーニング1

夏の嵐山の風物詩と言えば「鵜飼」。

オンパソ 探偵 藤沢

鵜にとっては、せっかく捕まえた魚をムリヤリ吐き出さされ、迷惑な話かもしれませんが(笑)
おそらく昔から昔から変わらない風景をバックに、暗い川面にかがり火がユラユラと映る様は、もう幻想的としか言いようがありません。
なんだか、タイムスリップしたような・・?
非日常的で、自分がこの場にいることが不思議に思えてしまう・・。
時の流れをあまり感じなくなるというか・・。

表現は非常に難しいのですが、嵐山だからこそ見ることができる風景だと思います。

事前に予約をすれば、貸切船で京料理などの食事をしながら、優雅に鵜飼見物も可能です。
ただ、食べるのに夢中になれば鵜飼を見逃すし、鵜飼に夢中になってしまうと、料理が食べられない・・という苦労もあるかもしれません。

以前、何かの番組で、芸能人たちが船を貸し切って見物してましたが、料理はちょっとしか食べてなかったような気がします。
それとも、カメラが回ってない所でガツガツ食べてたとか?(笑)

しかし、陸から眺める鵜飼よりも同じ川の上から眺める鵜飼は、本当に贅沢な風景だと思います。

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