「もみじの寺」と呼ばれるのも納得の燃えるような緋色(真如堂)

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真如堂=もみじの寺と言われるほど、もみじの紅葉が見事な大寺院。
太陽の光を浴びてキラキラと輝く緋色、そしてその向こうには三重塔が・・。

「あぁ・・京都だなぁ〜・・私、日本人なんだなぁ〜」

って実感する瞬間です。
もみじなんて、全国各地にたくさんあるというのに、どうして京都のもみじは別格なんでしょうね?
京都独特の空気が木々の1本1本を特別なものにしてしまうのでしょうか?

小さなお寺でこじんまりとした紅葉を見るのもステキなことですが、
真如堂のような広々としたお寺で、壮大な紅葉を見るのもまた違った魅力があります。

真如堂は、観光スポットの中の一角。
一般的に「銀閣寺コース」と呼ばれるコースの中に入っています。

銀閣寺、吉田神社、真如堂、金戒光明寺、平安神宮・・
頑張れば歩いて見て回れます。

20分なんて普段は歩かないかもしれませんが、京都の町並みを眺めながらだと、不思議に歩けちゃうんですよね。

それでも「限界!無理!」という人は、タクシーや人力車の力を借りるのも手かと(笑)
途中で甘い物を食べたりね★

★紅葉の見頃は11月下旬

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人ごみが嫌いな人にオススメの紅葉スポット〜パート2〜(日向大神宮)

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人ごみが嫌いな人のための紅葉穴場スポット第二弾!
日向大神宮をご紹介。

「はぁ?日向大神宮??聞いたことないけど・・?」

だから穴場スポットなんですってば(笑)

五世紀後半、日向国の高千穂から神跡を移した由緒ある古社なんですよ。

昔は東海道に直結していて、京のお伊勢さんとして親しまれたそうです。
楓の生い茂る境内は、紅葉の季節になると、深紅に包まれ、それはそれは素晴らしいです!

穴場スポットなので、もしかしたら自分だけの景色になるかも??

全部が全部一斉に紅葉するわけではないので、深紅、オレンジ、山吹、緑・・いろいろな色が混ざるのもいいですね。

蹴上の浄水場の左手にある階段から、山上を目指して参拝へ行きましょう。

「で、どこにあるの?!その神社は!」

観光名所からはかなり?はずれているのが現状。(だから穴場)

近い?(遠い?)観光名所と言えば・・

八坂神社とか?円山公園とか?知恩院とか?
う〜ん・・南禅寺が一番近いかな?

山の中にひっそり・・という感じなので
観光名所のついでに、日向大神宮も・・っていうのは無理だと思いますね。

穴場を狙うなら、そこ1本しか行かない!っていうくらいの覚悟が必要です。

★紅葉の見頃は11月下旬

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人ごみが嫌いな人にオススメの紅葉スポット〜パート1〜(大堰川の紅葉)

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京都の紅葉は確かに素晴らしい!それは認めます
日本各地から、世界から観光客が押し寄せます。
ホント住んでいる方々に申し訳ないくらいの人、人、人!

しょうがないと言えば、しょうがないんだけどねぇ〜・・
でもやっぱり人ごみは嫌いです・・
紅葉見に行ってるのに、人の頭しか見えず、息が出来ないくらいギュウギュウで。

で、私なりに「混雑しない紅葉スポット」を探してみました。

嵐山。
えぇ、えぇ、混雑しますよね。わかってます。
でも、ちょっと待って!話を聞いて下さい(笑)

嵐山を流れる大堰川は、かつて平安貴族が舟遊びに興じた景勝地。
両岸の紅葉を楽しみながら、優雅に和歌なんて読んでたのかも・・?

私たちは確かに貴族じゃありません。
でも、今も昔も変らぬ美しい紅葉の景色。
遊覧の屋形船に乗って、その美しい景色を愛でてみませんか?

舟の上なら混雑することはありません。

両岸の紅葉はそれはそれは美しく、赤や黄色が水面にユラユラと映り、
本当にキレイ!!

舟に乗るお金がない・・という人は、岸を歩いてみては??
最初は人が多いですけど、奥へ奥へと進むにつれて人は少なくなります。

ぜひどうぞ〜!!

★紅葉の見頃 11月下旬

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ドラマに出てきそうな広く長い参道(二尊院)

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これほど広い参道は見たことがありません。
嵐山から嵯峨野へ歩いて行くと、常寂光寺があります。
そこを通過して、奥嵯峨方面へ歩いて行くと、左手に二尊院があります。

それはそれは見るからに立派なお寺で、総門もかなり大きくて、写真撮影してる人も大勢います。
せっかくだからと、拝観料を払って中に入ると・・圧巻の風景でした!

総門もかなりの大きさなのですが、それをはるかに上回る広さ(幅?)の参道が目の前に広がっていました。

「広いなぁ〜・・!!」この言葉だけ(笑)

参道の両サイドには赤や黄色、朱色、緑に木々が突き当たりの階段までズラッと並んでいます。
広いの「紅葉のトンネル」は無理ですが、もうすごいの一言!

この参道、「紅葉の馬場」と呼ばれ、京都有数の紅葉の名所とのこと。

なんていうか、ドラマに出てきそうな?いや、出たことあるはず!
主人公と犯人らしき人が、過去の話を歩きながら話す・・という場面にピッタリ!

紅葉の名所でもありますが、桜の名所としても有名とのこと。

★紅葉の見頃は11月中旬

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写真で見た、短い参道に一目ぼれ!(大徳寺)

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清水寺とか一般的に言う「観光名所」ではないのですが、
何気なく見かけた写真を見て、その美しい光景に一目ぼれ。
「ここに行きたい!生で見たい!!」と強く思いました。
と、同時に「こんな美しい光景が本当にあるのかな?」「写真を合成してるんじゃ??」っていう疑いの気持ちも。
それだけ美しい風景だったんです。

その場所とは「大徳寺にある高桐院参道」

そもそも大徳寺って、この時初めて知ったお寺だったんですけど、調べてみるとすごいお寺でした。

21の塔頭を擁する京都でも有数の大寺院。
秀吉が織田信長の葬儀を行ったお寺でもあります。
塔頭も、戦国武将らの寄進だそうです。

重要文化財の山門は、楼上に千利休の木造を置いたことが秀吉の逆鱗にふれ、利休が切腹を命じられたことでも有名。

あーはいはい。知ってます知ってます!有名な事件ですよね!
でも、お寺の名前は覚えてなかった・・ダメだなぁ〜・・
受験英語ならぬ、受験歴史ってやつですね。

とっても広いお寺なので、とにかく歩いて歩いて・・
ヘトヘトになって「あの道」を探しました。

「あの道」は、とても目立たない場所に、突如として現れました。

何気なく角を曲がったらいきなりあったというか(笑)

「こ・・ここだぁ〜・・」

でも、苦労して探したのに、「道としての距離」が短い短い!!

でも、合成写真ではありませんでしたよ。
感動しながら、何度も何度も往復しました。

木立の木々が空を覆うため、なんていうか、他の景色と比べると
「空気の色」から違うんです!!

キレイで、幻想的で・・
この世の景色とは思えませんでした。

苦労して探した甲斐がありましたよ!

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